こまったさんiDeCoはやった方がいいのは分かってる。
でも…
どこの証券会社で始めるのが正解なんだろう?



SBI証券や楽天証券が有名だけど、
マネックス証券って実際どうなの?



この疑問、iDeCoを検討している人のほぼ全員が一度はぶつかります
結論から言うと、
『迷いたくない人』『失敗したくない人』ほどマネックス証券は相性がいいです。
この記事では、
- マネックス証券のiDeCoは本当に手数料0円なのか
- 評判・口コミのリアルな中身
- SBI・楽天と比べてどこが違うのか
を、iDeCo初心者〜検討中の方目線で分かりやすく解説します。
\迷う前に公式ページで詳細を確認できます/
マネックス証券のiDeCo|結論から知りたい人向けまとめ





先に要点だけまとめます。
- 運営管理手数料は誰でも・ずっと0円
- 商品数は少なめだが厳選されていて迷わない
- NASDAQ100に連動するiDeCo商品がある
- ロボアド診断&土曜相談で初心者でも始めやすい



逆に、デメリットはないの?



60歳まで引き出せないなど、iDeCo制度共通の注意点も含めて後ほど解説します。
メリット①|運営管理手数料が“ずっと0円”は想像以上に大きい





手数料って、そんなに差が出るの?



iDeCoは20年・30年続ける制度です。
月数百円の差でも、将来は数万円〜十万円単位になります。
マネックス証券は、
- 残高いくらでも
- 途中で増額しても
- 何年使っても
運営管理手数料が0円。



※ただし注意点
国が決めた共通手数料(国民年金基金連合会などへの月171円前後)は、どの証券会社でも必ずかかります。
メリット②|商品数が少ない=ダメ、ではない





SBIや楽天は商品が多いけど、マネックスは少なくない?



その通り。でも、ここが好みが分かれるポイントです。
- SBI・楽天:選択肢が多い(=勉強好き向け)
- マネックス:必要十分だけ(=迷いたくない人向け)
特に注目なのが👇



NASDAQ100連動ファンドをiDeCoで扱っているのはマネックス証券だけ。
米国の成長企業(GAFAMなど)にまとめて投資したい人には、大きな魅力です。
メリット③|ロボアド診断&土曜相談で初心者に優しい





結局、どの配分にすればいいか分からない…



マネックス証券には、iDeCo専用のロボアドバイザー診断があります。
- 質問は5〜6問だけ
- 年齢・リスク許容度をもとに
- 最適な配分を自動提案



さらに、土曜日も専門スタッフに電話相談OK。
平日忙しい会社員には、かなりありがたいポイントです。
マネックス証券のiDeCoで注目される「NASDAQ100」とは?
マネックス証券のiDeCoは、
単に商品数を増やすのではなく
「長期の資産形成に本当に適しているか」という基準で
投資信託を厳選しているのが特徴です。
公式サイトでも、商品選定について次の3点を明確にしています。
- 良好な運用実績:
アクティブファンドは、運用費用控除後でも長期で良好な実績があり、今後も継続可能と判断できるものに限定。 - 低コストの追求
パッシブファンド(インデックス型)は、 信託報酬などの運用管理費用が 業界最低水準のファンドを中心に採用。 - 商品の多様性
国内外(新興国含む)の株式・債券・REIT・ゴールド、 それらを組み合わせたバランスファンドまで、 長期運用に適した資産クラスを幅広くカバー。
こうした基準で選び抜いた結果、
マネックス証券のiDeCoで取り扱われている投資信託は
約27〜28本に絞られています。
その中でも特に注目されているのが、
NASDAQ100指数に連動するインデックスファンドです。
Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIA など、米国を代表するハイテク・成長企業100社で構成される株価指数。
成長性の高い企業が多く含まれる一方で、
値動きはやや大きいため、
長期・積立でじっくり育てたい人向けの資産といえます。
iDeCoという長期運用が前提の制度と、
NASDAQ100の特性は非常に相性が良く、
この指数に投資できる点を理由に
マネックス証券を選ぶ人も少なくありません。
SBI・楽天・マネックス|iDeCo簡易比較


| 項目 | マネックス | SBI | 楽天 |
|---|---|---|---|
| 運営管理手数料 | ◎ 永年0円 | ◎ 0円 | ◎ 0円 |
| 商品数 | △ 少なめ | ◎ 多い | ◎ 多い |
| NASDAQ100 | ◎ あり | × | × |
| 迷いにくさ | ◎ | △ | △ |
| 初心者サポート | ◎ | ○ | ○ |



表だけ見るとSBIや楽天も魅力的です。
ただ、
・商品が多すぎて決められない
・最初でつまずきたくない
という人には、マネックスの方が楽に続けやすいのが正直なところです。
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口コミ・評判|良い点と注意点





良い評判というのが…
- iDeCoが分かりやすい
- 迷わず始められた
- NASDAQ100が決め手だった



悪い口コミは?
iDeCoで選べる国内株式型ファンドの一部で、信託報酬がやや高めのものがある
マネックス証券のiDeCoでは、低コストのインデックスファンドが充実している一方で、
一部の国内株式型ファンドでは、他社と比べて信託報酬が高めのものもあります。
例えば、マネックス証券のiDeCo対象ファンドには以下のようなものがあります。
- One DC 国内株式インデックスファンド
→ TOPIX連動のパッシブ型で、信託報酬は**約0.154%**程度と低いです。 - 日興アクティブバリュー(国内株式のアクティブ型)
→ 指標以上の運用を目指す分、信託報酬はインデックス型より高めの設定になっています(ファンドごとに差があります)。
ただし、iDeCoでは自分でファンドを選べるため、
低コストのインデックスファンドを選択すれば、この点はほぼ問題になりません。
高機能な取引ツールは、PC環境によっては動作が重く感じることがある
マネックス証券は通常口座向けに高機能な取引ツールを提供していますが、
iDeCoの利用においては、頻繁な売買や高度な分析ツールを使う場面はほとんどありません。
そのため、
iDeCo目的で利用する限り、実質的なデメリットになるケースは少ないでしょう。
申し込みの流れ(かんたん)





手続きが面倒そうで、なかなか一歩が踏み出せない…



安心してください。マネックス証券のiDeCoは、ほとんどの人がオンラインで完結します。 ここでは、実際の流れを“つまずきやすいポイント込み”で説明します。
STEP1|公式サイトから申込み(5〜10分)



まずはマネックス証券の公式サイトから、iDeCoの申込みを行います。
- メールアドレス登録
- 氏名・住所・生年月日など基本情報の入力
- 勤務先区分(会社員・公務員・自営業など)の選択
💡 ポイント 勤務先区分によって掛金の上限額が自動で判定されるので、 制度に詳しくなくても問題ありません。
STEP2|本人確認・書類提出(スマホで完結)



書類って、郵送しないとダメ?



マイナンバーカードがあれば、スマホで本人確認が完了します。
- マイナンバーカード読み取り
- 顔写真の撮影
だけでOK。
※カードがない場合でも、 書類郵送で対応できるので安心です。
STEP3|国民年金基金連合会の審査(ここだけ時間がかかる)



iDeCoは証券会社だけでなく、 国民年金基金連合会の審査があります。
この工程により、
- 申込みから利用開始まで
- 約1〜2ヶ月
かかります。
💡 ここで不安にならなくてOK これはどの証券会社でも共通です。
STEP4|ID・パスワード到着 → 運用スタート



審査が完了すると、 マネックス証券からログイン情報が届きます。
ログイン後に行うのは👇
- 掛金額の最終確認
- 商品(ファンド)の選択
💡 迷ったら ロボアド診断の提案通りに設定してOK。


STEP5|あとは“ほぼ放置”でOK



途中で何かしないとダメ?



基本的には、年に1回チェックする程度で問題ありません。
- 掛金変更:いつでも可能
- 商品変更(スイッチング):いつでも可能
👉 「最初はお任せ → 慣れたら微調整」 これが一番失敗しにくい使い方です。
迷っているなら、まずはここから





iDeCoは「どこで始めるか」で、将来のストレスがかなり変わります。
- 迷いたくない
- 手数料で損したくない
- シンプルに続けたい
そんな人には、マネックス証券はかなり現実的な選択です。
\\迷っているなら、まず公式で確認//
よくある質問
❓ 本当に無料?



運営管理手数料はずっと0円。
法定手数料だけは共通でかかります。
❓ あとから変更できる?



商品変更(スイッチング)はいつでも可能。
最初はお任せ → 慣れたら調整、でOKです。



